キャサリン妃のファッションといえば、婚約会見で着用していたブルーのワンピースが印象的でしたが、このワンピースで一躍注目を集めたファッションブランドがイッサロンドンです。
イッサロンドンはブラジル出身のデザイナーが手がけるファッションブランドで、2000年代にロンドンで創業して以来、世界中のセレブから支持を集めています。
シルクジャージ素材を使ったプリントドレスやワンピースが特徴のイッサロンドンですが、日本の着物からヒントを得たという着物ドレスなども高く評価されています。
キャサリン妃が婚約会見に着用していたブルーのロイヤルドレスは、Vネックにウエストを絞ったフレアシルエットのワンピースで、女性をよりグラマラスに見せるイッサロンドンの定番商品です。日本でも色柄違いの商品が販売されていますが、どれも大人気です。
イッサロンドンのドレスは、洗練されたデザインで大人の女性の体を美しくみせるシルエットであり、着心地が良いところが人気の理由のようです。蝶やアニマル、スイセンなど自然や生き物をモチーフにしたダイナミックでインパクトのあるプリント柄も女性を虜にしています。
イッサロンドンはビヨンセやマドンナ、ナオミキャンベルを始め、多くの有名人に愛用者います。今や世界中のセレブから愛されるファッションブランドといえるでしょう。
キャサリン妃は婚約会見の後でも、たびたび重要な行事などでイッサロンドンのドレスを着ています。キャサリン妃にとってお気に入りのブランドであることに間違いないでしょう。