キャサリン妃がジョージ王子とともに実家へ帰省して以来、初めてとなる公式写真が公開されました。
その写真は実家の庭でキャサリン妃の父親が撮影したもので、ジョージ王子を抱いたキャサリン妃の隣にウィリアム王子、そして愛犬のルポが映っている幸せそうな家族写真でした。
そこで女性の関心といえば、キャサリン妃がどんなドレスを着ていたかということでしょう。
キャサリン妃が着ていたのはセラフィーヌというマタニティファッションブランドの赤紫色のワンピースでした。この写真が公開されると同時に注文が殺到し、48時間以内に完売してしまったそうです。
この売り上げはセラフィーヌの約2カ月分に相当するということで、キャサリン妃効果に改めて驚かされます。
セラフィーヌはイギリスのロンドンで始まったマタニティブランドです。シルエットや素材にこだわり、妊婦でなくても着たくなる素敵なマタニティドレスがあります。イギリスやアメリカの有名人ママやセレブにも人気があります。
マタニティドレスの他にも、マタニティのデニムやレギンス、授乳服などを扱っているため、産後にも愛用されています。
キャサリン妃は妊娠中からセラフィーヌのマタニティドレスを愛用しています。産後、実家に帰省する際にもセラフィーヌのワンピースを着用していました。きっと妊娠中からお気に入りのファッションブランドなのでしょう。
公式写真でキャサリン妃が着用していたマタニティドレスは日本円で約7000円位だということですが、日本に店舗はなく、ネット通販でもまだなかなか手に入らないようです。